炎夏
地域協議会がこの3月で終わる。その後に続く地域コミュニティーの格となるなる組織作りの設立に向けた実行委員会に参加した。
その会議のあとのアトラクションで三ヶ日地域が映画作りを通じて地域力を向上している事例報告と映画の上映があった。
この映画は2作目だそうだ。20年前のある地域で起きた手筒花火の死傷事故が原因で、その地区だけがずっと手筒花火を上げることに封印をしてきたこと。
それをモチーフに親子、ふるさと、伝統など今地域が抱える問題を短編映画にした作品だ。
まだまだ一部の人しか見ていない、本邦初公開に近い映画だそうで短いながらも見ごたえのある内容の映画だった。
どこかでご覧になる機会があったら是非とも見てほしいと思った。
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